オスグッド・シュラッター病と診断されていましたが、現在は痛みもほとんどなくサッカーをプレーできています
しかし評価をしてみると、股関節を曲げて片足立ちになった際に、
🔹支持側の膝が曲がる
🔹骨盤が後傾する
という動きがみられました。
この状態では膝への負担が大きくなり、痛みの再発や今後のケガのリスクにつながる可能性があります。
成長期は骨が急激に成長する一方で、筋肉や腱の柔軟性が追いつかず身体が硬くなりやすい時期です。
だからこそ、柔軟性改善がとても大切になります。
痛みがなくなった後も身体の状態を確認し、ケガを繰り返さない身体づくりをしていきましょう💪
